ここから本文です

お知らせ

日本競輪学校の卒業生が川崎市長を表敬訪問しました。

 平成28年4月7日(木)日本競輪学校を卒業した生徒のうち、川崎競輪場をホームバンクとする、佐々木 龍さん(ささき りゅう)、坂本 咲さん(さかもと さき)の2名が川崎市長を表敬訪問し、今後の決意や目標を伝えました!

 約1年間の厳しい訓練・指導を受け、平成28年3月に競輪選手資格検定に合格した2人の今後の活躍にご期待ください!

◆卒業生徒の紹介

佐々木 龍さん(25歳)
出身 横浜市
経歴 高校から本格的に自転車競技を行い、2008年インターハイ1位、ジュニア世界選手権出場、大学では、2009~2011年アジア選手権3位、2011年ユニバーシアード大会5位など優秀な成績を修めている。
競輪学校 在校6位(50人中)
競輪選手を目指したきっかけ 幼い頃から競輪選手である父の姿に憧れ、競輪選手になりたいと思った。
目標 長所の持久力を伸ばして、S級で活躍する先行選手になる。
桜花賞(川崎記念)で父と走りたい。

坂本 咲さん(19歳)
出身 東京都
経歴 小学校、中学校、高校で自転車競技を行い、インターハイで、優秀な成績を修めている。
競輪学校 在校12位(22人中)
競輪選手を目指したきっかけ 高校で自転車競技をしているときに、ガールズケイリンを知り、選手になって活躍したいと思った。
目標 周りの方々に感謝して、その思いを走りでみせられる選手になる。

※2人は平成28年7月にデビューする予定です。


info6
info1 info2
info3 info4
info5 info7
info8 info9


【更新日】2016年04月16日

ページトップへ