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川崎競輪場は1949年4月に開設された川崎市が運営する競輪場で、都心から近いので入場者数が多い全国有数規模の競輪場です。競輪場へは、川崎駅前から送迎バスが何本も運行していて、しかも「無料」なのでこれを利用するのが賢い方法。
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送迎バスはメインゲート(正門)の目の前まで送ってくれるから、入場料100円を改札にいれて入場します。主な施設は、メインスタンド、バックスタンド指定席、シアター指定席などの観覧席と投票所、払戻所、レストハウス、売店など一日中競輪が’楽しめる充実した内容になっています。 さ、次はいよいよレースを楽しむための必須アイテムのお話しです。 |
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改札を入るとそこは、競輪ステージ。すぐ左には競輪専門誌を販売している売店が並んでいるからまずは専門誌をゲット! 競輪のルールやレース予想などについて知りたければ、第1コーナー下にある「初心者ガイダンスコーナー」で
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レースを観戦する場所を「観覧席」といいます。屋根付きのスタンドや個室になっている観覧席などが用意されていますが、臨場感を楽しむにはやはりコース(バンク)の側がおすすめ!鍛え抜いた選手の気合いやペダルをこぐ筋肉の動き、観客の声が興奮を誘います。
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レースの開催中は、レースだけではなく競輪ファンに向けたいろいろなイベントが開催されます。 出場選手のサイン会やお子様向けのキャラクターショー、お笑いなどなど。これも競輪場へ行く楽しみの一つにですね。 いつどんなファンサービスが行われるかは、川崎競輪のホームページに出ているからチェックを忘れないで。 |
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競輪のレースは、約3〜4日に渡って行われ1日のレースは12回が標準です。見たいレースだけ賭けて楽しむことができるのでビギナーは、様子をみながらマイペースで競輪を満喫してください。
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観覧席の近くにマークカードが置いてあるので、そのマークカードに順位を予想する印をつけます。
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ちょっとお腹がすいたので売店へ。 川崎競輪の売店は10数店舗あり中には、開設当時から60年間同じ味を守っている「みそおでん」のお店や、気さくで元気なおばちゃん達が腕をふるうおいしい丼やフライ、煮込みなど種類も豊富でおばちゃん達とやりとりしながら食べる串カツも川崎競輪ならではの味。B級グルメファンにはおすすめの売店エリアです。 |
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お腹が満たされたので、川崎競輪場内を散歩してみましょう。 売店近くにある東レストハウスは、印象的な赤のイスが並んだ休憩室でモニターがあるのでレースの情報も知ることができます。その他、イスやベンチがたくさんあるので思ったところで休憩することができます。 自動販売機や競輪グッズの売店もあるし、ビギナー向けに「初心者ガイダンスコーナー」もあって助かります! |
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全力でゴールした選手達のあがる息もおさまらないけど、結果がどうなったか気になるー。レース結果は、モニターやマルチビジョンに表示されるので即、「車券」をチェック!
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